恵まれない環境にある子供たちに暮らしやすい環境、学習支援を届けよう

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活動内容

日本での活動内容【養護施設での英語教育支援】

英語指導の様子

私たちは施設の子供達に接し、寛大な心、優しさ、慈しみの心を分かちあうことができて幸せです。私たちが行う英語のレッスンや楽しい活動から、子供達は新たな英語の知識とスキルを得ることが出来ます。そして、外国人ボランティアとの交流によって、他の文化にも触れることができます。

月に一度、私達は英語、歌と踊り、ゲームや工作などを子供達と一緒に行います。子供達が私達の来訪を楽しみにしていてくれます。そのことが私たちの心を暖かくし、心躍らせるのです。時にはドッジボールやバスケットボールなどのスポーツも行うので、時間が足りないこともあります。子供達は私達から知識を得るだけではなく、私達の愛、彼らへの関心も必要としていることが分かります。彼らと時間を共にする事はとても貴重なのです

ボランティア英語指導

2016年9月現在で神奈川県と東京都内9つの児童養護施設にてボランティア教師が英語を教えたり、面白いアクティビティやゲームを行ったり50名以上の子どもたちに向けて特別なイベントを開催したりしています。

この数は他の児童養護施設と結びつくことで増えていくでしょう。そして子どもたちを援助したり私たちの知識や愛情を共有していくことができます。

ボランティア英語指導1 ボランティア英語指導2

生徒達は最初のレッスンで英語の自己紹介の仕方を習います。彼らは挨拶の仕方、名前と年の言い方を習います。講師は指導の前にレッスンのターゲットを決めてレッスンプランを立てます。レッスンプラン一例;天気、月、日付、曜日、季節、色、形、食べ物、洋服、気持ち、仕事などのような子供達の年齢やレベルに合った、適切なものを扱います。カラーのフラッシュカードを見せながら、その日のターゲットを紹介しながら、何度か講師のあとについて繰り返し、正しい発音を学びます。子供達が単語や表現、文を覚えられるように、メモリーゲーム、カルタ、シャレ-ドなどのゲームをします。子供達には易しい言葉で、身振り手振りを加えてゲームのやり方を教えます。子供達がレッスンと関連付けられていると確認しています。クラスが終わる前には子供達が理解し、覚えられているかどうかを確認するために復習をします。フリのある歌はいつもレッスンの始まりと終わりに歌います。

英語の最初のレッスンでは、自己紹介についてです。彼らは自分の名前と年齢を言う方法を学びます。教師は天候、月、日付、日、季節、色、形、食品、衣類、感情、ジョブとレベルや年齢に適している言語を決定するために、その日のレッスンの予定を立てます。私たちは、カラフルなフラッシュカード使って子どもたちにその日の目標言語の正しい発音を教えます。生徒が単語、フレーズ、質問や文章を暗記するためには、教師は簡単な単語を使用して、ジェスチャーやボディランゲージで指示を与えます。アクションの曲は、通常、クラスの開始時と終了時に歌っています。

子供たちへのスペシャルイベント

サマーキャンプ
ジョイフルスタッフ集合写真キャンプファイヤー

今年で3回目を迎えた南児童養護施設の子供達を招いてのサマーキャンプも素晴らしいものになりました。天気も味方してくれ、子供達がナイトハイキング、星観察、日中の釣りや水遊びを楽しむのに最高のお天気でした。更には景品がもらえるBINGOゲームの他、水風船、ウォーターガン、卵リレーなども楽しみました。子供達にはフィリピン料理で人気のある、卵入りアドボ、素麺の様な料理であるサンプトゥスを竹の筒で振る舞いました。

夜のBBQそして、キャンプファイヤーでは、子供達と施設のスタッフが素敵なダンスと歌を私達のために見せてくれました。
甘いスモアを言うデザートも食べ、お腹も心も満たされた後は、花火や爆竹でキャンプファイヤーを終えました。

今回の開催に際して多くの方のご支援、ご協力、祈りのおかげで全活動を実現出来ました事を深く感謝したいと思います。参加した子供達にとって、今回のイベントが人生において前向きな気持ちになってくれたらと思います。また、みなさんの寛大で暖かいお気持ちがみなさんにとって健康、幸福となって返っていきますことを願ってやみません。

パーティー
子どもたちのスペシャルイベント

子供達に文化の背景や違いを教えるひとつとして、私達はクリスマスやハロウィンのようなパーティーも開きます。毎年、子供達にとって独特でわくわくするものになるような企画を考えます。

ハロウィンの時、子供達は思い思いの仮装をし、Trick or Treat バッグを持ってALIS英会話のハロウィンパーティーに参加し、ALISの生徒達と一緒にゲームをしたり、スナックを食べたりして楽しみました。

クリスマスは、施設ごとに違ったお祝いの仕方をします。クリスマスについての話をし、絵カードを見せながらクリスマスの単語を教えたり、クリスマスカードを作り、ゲームなどをします。これらのパーティーでは子供達にスナック、キャンディー、プレゼントなども配られ、子供達は毎回楽しみにしています。2年前には横綱小錦関とコラボし、特別チャリティークリスマスイベントをプレゼントしました。子供達は小錦サンタを見てとても驚いていました。

マジックショー

2014年9月14日、子供の家でサマーフェスティバルを開催しました。子供達が英語で振りつきの歌を歌い、好きな食べ物を紹介発表をするのを中心とした、とても楽しいプログラムでした。更に、JOYFULの取締役である、山崎英二の暖かい気持ちから、彼の友達3名と共に、子供達とスタッフのためにマジックショーを披露してくれました。施設でマジックショーを見るのは初めてだったので、観客たちは圧倒されていました。

このマジックショーは11月に開催されたBott町田メモリアルホームのガーデンパーティーでも披露されました。観客、特に子供達はこのショーを見てとても喜んでいました。子供達の目は輝き、マジシャンが次々と披露するたびに驚いていました。

マジックショー
  • village-Mindanao
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  • cheldren-growth
  • between-personal

海外での活動内容【フィリピンにある小さな村の支援】

他国への援助活動

子供とお年よりのために250食のランチボックス、歌と踊りのコンテスト、現金と商品、プレゼントを与えました。小さな村の人々はとても喜び、クリスマスの日に自分達のために誰かがクリスマスパーティーをしに来てくれるなんて初めてだと言ってくれました。感動と祝福の素晴らしいイベントでした。

フィリピンにある小さな村の支援フィリピンにある小さな村の支援
新しい公園

JOYFULの最初のプロジェクトは2013年7月にミンダナオにあるSiargao島の小さな村、Bgy. Libertadに公園を立て直する事でした。
2013年に35年ぶりにこの村を訪れ、この荒れ果てた状況に驚きました。
この貧しい村と村の人々を何とか助けられないかと考えました。帰国する時にはこの村を助ける事が私の使命と強く思いました。親しい友達や生徒達に協力を求め、こうした優しさと寛大な気持ちのおかげで基金を集める事が出来、公園を作ることが出来ました。

フィリピンにある小さな村に新しい公園を建設
東屋

私たちの第二の大きなプロジェクトは、小さな村の東屋を交換することでした。これまで子供や高齢者の村人たちがゆっくりくつろぐために使用されていた東屋は、小さくてみすぼらしい屋根の古いものでした。ジョイフル、私の家族、生徒さんからの寄付で、新し東屋を立て直すことができました。初日に私たちは皆のためのカップケーキ、ドリンク、スナック、お菓子を配りました。村全体では子供たちがフラグやバンド演奏で両手を広げて私たちを歓迎しました。笑顔に溢れた心温まる一日でした。

フィリピンにある小さな村に東屋を建設
子供たちの図書館をつくるための継続的なプロジェクト - 共有と保存

リベルタードの公立小学校には、図書館がありません。Minglanaファミリーのメンバーは、生徒と教師が使用するコンピュータのデスクトップとプリンタを寄贈しました。本は、現在教師の部屋にあります。しかし、当分の間それらを置くための場所がどこにもありません。JOYFULの佐藤は、リベルタードの子どもたちに読書の必要性を感じ、彼らのために図書館をつくることを決めました。このライブラリは、子どもたちに大きな広い世界についての情報を提供します。うまくいけば、それは永遠に自分たちの生活の変化をもたらし、夢とより良い生活のために努力することを学べるようになります。

私たちのプロジェクトの目的は、現在共有し、小学校で図書館を構築するために保存することです。予算は書籍、材料、コンピュータや家具などのライブラリーを構築するために250万円です。これはかなり目標が高い夢ですが、一生懸命に取り組めば、我々はそれを実現することができると信じています。私たちは、ゴスペルコンサートや教師のための英語セミナーなどのイベントの企画し開始しました。うまくいけば、我々は個人だけでなく企業からも寄付を集めることができるようになります。

図書館をつくるための継続的なプロジェクト1 図書館をつくるための継続的なプロジェクト2

新規プロジェクト - 学生を支援

私たちは「学生を支援」することで新たなプログラムを推進しています。これは、貧困のサイクルを壊す目的と教育スポンサーシッププログラムです。一つは、希望、教育、より良い未来を提供して恵まれない学習者を支援することができます。スポンサーは、学生がサポート方法を選択することができます。
小学生-----10,000円/年
高校-----20,000円/年
大学-----40,000円/半年

第2回資金調達プロジェクトとして、2014年12月14日に109ビルの町田学習センターで ゴスペルチャリティーコンサートを開催しました。マーク·井上とアレサは、クリスマスキャロルで観客を楽しませながら、ボットメモリアルホーム子供合唱団は、ゴスペルを歌いました。多くの暖かい気持ちを持った人々が来場し、私たちの呼びかけに支援の輪を広げてくれました。

英語指導フォーラムとワークショップ

この2つのセミナーは2つの利益をもたらします。ひとつは募金額を増やせること、そして、2つ目は日本の意欲的な講師達がALT講師になるために必要な技能を身に付ける助けになります。参加者は施設でのボランティア講師として働く機会を与えられ、ワークショップで学んだ事を試す事が出来るのです。

プロジェクトのための英語指導フォーラムとワークショップ プロジェクトのための英語指導フォーラムとワークショップ

チャリティコンサート

私達のプロジェクトのための基金を集めるため、2013年12月1日に、相模原市橋本の杜のホールでダンスチャリティコンサートを開催しました。「Loose Ends Bands 」の演奏に乗って踊り、「Ashton Moore, Raya Bird, Mark Inoue and Rhea Sakuta.」による、素晴らしいエンターテイメントを楽しんでもらいながら、ボランティアによって準備された料理は好評で、たっぷりの飲み物にも満足してもらいました。記念ホームを貸し切って子供達によるゴスペルソング合唱、マーク井上、アレサはクリスマスキャロルで観客を魅了しました。多くの暖かい気持ちを持った人々が見に来場し、私達の呼びかけに支援の輪を広げてくれました。

プロジェクトのためのチャリティーコンサート プロジェクトのためのチャリティーコンサート

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